嫁っていうものはいつの時代もつらいものです

夫の実家は人間関係が密であると思うのですが、私の実家が薄いだけなのかよくわからないことも多いです。
しかし血は水よりも濃いとはよくいったもので、私は戸籍上家族ではあるもののたぶんずっと他人だなと思うことばかりです。
夫の兄たちがみな独身だからということもあるのでしょうけど、私がやっかいものみたいに感じることが多いです。
兄弟の団結力が不気味なほど濃く、好きにやってくださいと最近では考えないようにしています。
特に感じるのは法事などのときで、私は夫と子供とセットであるべきと思うのですが、夫は義実家側の人間で私と子供だけ別物というくくりで席順なども決められます。
ときには存在すら忘れられて席がないときもあり、笑えてきました。
「え~?席ないんですかぁ~?」と大きな声で言ってやったら、親戚のおばさんたちが「え?席ないの?」といってここ座りなって詰めてくれたりして、遠い親戚のが優しいじゃありませんか・・・泣けてきます。
意地悪で席を作らないのではなく、本気で存在を忘れていたようなので、どっちがましなんだろうかと想像してみたりしました。
もうあんまり仲良くしたくないし、他人と思うならけっこうですよ~ってな感じで電話もしないし極力義実家にもいかないようにしました。
するとどうでしょう?強敵が現れました!
夫のいとこの嫁さんです。
なかなか結婚できませんでしたが、やっとこ結婚したんですがその嫁さんがいい意味で空気を読まないというか要するにいい人です(笑)
夫の実家にちょこちょこ1人で顔をだし「おばちゃん元気~?」とやってくるそうです。
もしかしたら義母の妹である姑に言われてきてるのかもしれないけど、それでも他人ながら偉いねって思います。
そのとばっちりが私にやってきました。
そりゃそうです。
いとこの嫁が顔を出しにくるのに、うちの嫁ときたら盆と正月しかきやしねぇって話になりますよ。
知らないところで言ってる分にはいいんですけど、家族大集合の席でいとこの嫁ちゃんはいい子よねぇ~あんな嫁がよかったわってな話を言うわけでして私は右から左に聞き流しています。
そんな話を聞いて反省して私もこれからは・・・なんて言えません、だってへそ曲がりなんですもの。

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